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  • 2011.12.06 Tuesday
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    ご無沙汰しています。

    • 2011.12.06 Tuesday
    • 02:11
     大変ご無沙汰しています。
    marufotoです。

    この数ヶ月の間、
    怒濤の時間を過ごしておりました。

    なにより、
    2011年11月1日より、
    marufotoこと、
    丸谷裕一は、
    写真家まるやゆういちとして
    独立をさせて頂きました。

    これからもご贔屓のほど、
    どうぞよろしくお願い致します。

    あ、最近フェイスブックにおります。
    もしよろしければそちらもご覧下さいませ。

    丸谷裕一で検索です。


    2011年12月6日(火)
    写真家まるやゆういち
    marufoto


    鬼ヶ島に行ってきた 

    • 2011.08.09 Tuesday
    • 01:55
     いや、
    マジで。

    鬼ヶ島に行ってきたんですよ。
    って、
    こんばんは、
    marufotoです。

    鬼ヶ島、
    香川県にありました。


    正確には女木島(めぎじま)
    別名鬼ヶ島。

    なんで鬼ヶ島?



    さて、
    今回リコーフォトワークショップツアー2011
    香川版のスタッフとして高松に入ったのが8月5日(金)。

    初日は、
    主にホテルチェックイン、
    座学ワークショップ開催場所である、
    GRACE MARKET
    にてオーナーの葉月さんにご挨拶


    GRACE MARKETさんの店内。
    もともとお花屋さんだったのを、
    さらにカフェスペースも設けて展開。
    おっしゃれーー

    その後、お昼ご飯として、
    讃岐うどん!

    これだけのセットでも¥700位。
    おいしかった!

    そしていよいよ撮影地の鬼ヶ島こと、
    女木島にフェリーで渡ります。


    切符売り場で奮闘する、
    今回一緒にスタッフとして渡ったF女史。



    香川/高松と女木島を結ぶ定期フェリー「めおん」
    「めおん2」と2隻体制で島の住民の暮らしを支えます。


    めおん船内。
    平日だったこともあり、
    船内はがらがら。


    女木島までは20分程度。
    あっというまに着きます。


    女木島に近くなるとこんなかわいい鬼さんが出迎えてくれます。


    瀬戸内芸術祭の影響で、
    島内にアートオブジェがあったりします。


    と、いいつつ島上陸と同時にスコールが。
    しばらく雨宿り。
    海水浴客もあわてて戻ってきていました。


    しばらくすると上がってきたので、
    いざロケハンへ。
    人口200人足らずのごくごく小さな島。
    ちょうど翌日に祭りがあるらしく、
    準備のあとがありました。


    いやほんとに静かな島。


    なんだかおばあちゃんの家に遊びに来たかのよう。


    子供の頃の夏休み、そんな錯覚を覚えました。



    そんなこんなでロケハンも終了。
    高松に戻るめおんに乗り込みます。


    しずかなしずかな海のシマ。


    船がたてる波しぶきもなんだか楽しい。



    高松到着。
    あっという間の香川1日目。


    この続きはまた追って。

    2011年8月9日(火)
    AM1:55
    marufoto
    in
    kagawa August











    フェイスブックをやってみた

    • 2011.08.03 Wednesday
    • 00:19


    信州 安曇野


     ご無沙汰しています。marufotoです。
    熱しやすく冷めやすい。
    そんな自分の性格がたまにいやになりますが、
    なんとかブログも続けたいと思っているさなか、
    フェイスブックにまで手を出し始めています。

    フェイスブックは原則的に本名。
    上の「フェイスブック」をクリックすると
    marufotoのフェイスブックに飛びます。

    最初はなんだか全然使い方がわからず、
    アカウントだけ取ってほとんどほったらかしにしていたのですが、
    方々から、
    「友達承認してくださいね」なんて
    言われはじめ、
    あげく
    (`´)
    てな感じで雰囲気が悪くなり始めたこともあり、
    重い腰を上げる事となりました。

    で、やってみると
    結構なんだか楽しい。

    知ってる人が次々と
    出てくる。

    友達承認をリクエストすると、
    早い人で数分もすると
    帰ってくる場合なんかもあったりして、
    ああ、
    なんかつながってるなあって
    思った次第。

    写真のアルバム作成機能も
    あったりして便利。

    ブログも続けつつ、
    フェイスブックへの
    パワーバランスが増えそうな予感です。


    信州 安曇野
    ここの土地はすごく気に入っています。
    近いうちにゆっくりと写真を撮って回りたいです。

    2011年8月3日(水)
    LOVE Azumino
    marufoto






    何かを選択するという事

    • 2011.06.24 Friday
    • 16:04
     
    RICOH CX5
    Miniature Mode
    f7,4 1/2000s −2,0 ISO100 AWB



    不覚ながらも風邪を引きました。
    先週日曜から何となくのど元に違和感を
    感じるなあと思いつつ、
    夕べの夜から一気にこじらせてしまいました。

    と、こんな時間(平日の午後)にブログを書いているのは、
    仕事をさぼっている、
    もとい
    休んだからです。

    ただ今回は普通の仕事を休んだのではないのです。
    なんと研修旅行。

    1年に1回の研修旅行でした。

    嗚呼、中学の時にいたじゃないですか。
    チョー楽しみにしていた修学旅行の当日に
    風邪をこじらせていけなくなっちゃった人。

    まさにその気分を37歳にもなって味わおうとは・・・


    RICOH CX5
    Miniature Mode
    f3,7 1/68s −0,3 ISO100 AWB


    どんな研修旅行なのかって?
    思い起こせば数年前。
    千葉/九十九里にはじまり、
    静岡/伊豆、
    千葉/舞浜などに一泊二日で出かけては、
    将来のビジョンだとか、
    効率的な仕事の仕方だとか、
    そういった事について話し合います。

    2011年度は東京/六本木。
    六本木?って六本木です。
    marufotoの地元、青森には三本木っていう地名がありますが、
    いや、ギロッポンです。

    宿泊が、ッパねえっす。
    リッツっす。
    リッツカールトンっす。

    マジ、普通泊まれねえっす。

    何はともあれ、
    リッツで研修旅行だってもんで
    気合い入れてたでやんすが、
    風邪っす。

    嗚呼、紳士淑女に対する紳士淑女の
    ホスピタリティをこの体で感じたかった。

    無念・・・



    RICOH CX5
    Miniature Mode
    f8,0 1/810s −0,7 ISO100 AWB


    しかしまあ、体が言う事聞かないのも事実。
    しっかりと日頃酷使(?)している体を、
    休める事にしました。

    とまあ、ここで一つの事に気がつきました。

    世の中、数ある無数の選択肢の中から、
    一つだけをセレクトして生きています。

    今日の事で言えば、
    もし風邪を引いていなかったら、
    研修旅行で学びつつ、
    夕食に舌鼓を打ち、
    夜のギロッポンに後輩を連れ出し、
    バーラウンジなんかで、
    煙草を燻らせながら、
    ちょいと奮発してIW HARPER15年あたりを
    飲んでいた事でしょう。

    そして普通に行けばその確率は98%ほどは
    あった訳ですよ。

    しかし今回は残り2%の確率の人生を経験する事になった。

    平日に体は絶不調ながらも、
    9ヶ月になるやんちゃざかりの光太朗の相手をしながら、
    妻と一緒にご飯を食べる。

    妻は妊娠してから今迄の約2年近くを、
    光太朗と一緒に過ごしてきたが、
    marufotoが家にいるので、
    一人で近くのショッピングモールに出かけられた。


    RICOH CX5
    Miniature Mode
    f7,0 1/2000s −0,7 ISO100 AWB


    marufotoも、
    ずっと子供といる楽しさと大変さを味わう事が出来た。


    「何かを選択するという事」

    もう一人の自分の人生を体験したかのような感覚。
    これはなかなかのものだ。

    そしてもう一つ。
    一つの手に多くのものは持ちきれないという事。

    ぼんやりとする頭の中で
    そんな事を考えておりました。


    2011年6月24日(金)
    16:30
    marufoto
    in
    The cold is painful.

    (追伸:写真は本文とはまったく関係ありません)









    内田ユキオさんって

    • 2011.06.18 Saturday
    • 02:15

    RICOH GXR A12 28mm F2,5
    f2,5 1/290 ISO200 AWB


    写真家の 内田ユキオさんにお会いした。
    まったくもってアポ無し。

    うちのスタッフTさんと打合せで、
    ちょうど帰られる所をmarufotoが突撃した、
    というのが正しいですが。

    ユキオさんとは、
    2010年のCP+のトークショーでご一緒させて頂いた。
    ダイダイ大先輩であり、
    非常に博識なので恐縮しながらも、
    勉強させて頂くつもりで、
    同じテーブルでマイクを握ったのは、
    本当にいい経験でした。

    大きな体をされており、
    以前にお会いしたのはあるパーティ以来だったと思うのですが、
    その時からして、ふと体が締まっているように見えたので、
    そう伝えたら案の定、体を鍛えられているとの事。

    ストイックな姿勢には頭が下がります。

    さて、今回ユキオさんとお会いした際に、
    びっくりした事が一つ。

    それはミリタリー好きであるという事。
    marufotoも実は元ミリタリーマニア。

    元、と書いたが今でも好きなジャンルの一つ。
    なんといってもそれでメシを食っていましたので。

    それは良いとして、
    久しぶりにミリタリーの話で盛り上がりました。

    リップストップのBDU
    F14
    F16
    N3B
    G1
    A2
    B3
    東京ファントム
    中田商店

    ミリタリーを少しでもかじった事があれば、
    これらの単語は手に取るように意味はわかりますよね。

    でもそうじゃないと全く持って意味不明。

    ふふ。
    良いんです。

    密かな楽しみ。

    嗚呼、
    またミリタリー話で盛り上がりましょう、
    ユキオさん。


    内田ユキオさん
    WEBサイト



    2011年6月18日(土)
    AM2:15
    marufoto

    Très confortable ......., Yukio

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